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野球のバッティングが上達しない!篠塚和典の打撃バイブルでヒット量産

野球のバッティングが上達しない息子が、篠塚和典の打撃バイブルのDVDを見たらヒットを量産するようになった。打撃に関する悩みは全て解消できるDVDの評判と口コミをご紹介

篠塚和典の打撃バイブル、買ってよかった!息子が少年野球でヒット量産

私には小学校4年生息子がいます。

去年の4月から地域の少年野球チームに入っています。

 

同じチームに同級生が数名いて、同時期に野球を始めました。

もちろんみんな初心者でした。

 

しかし半年過ぎたころから実力差が出始め、

うちの息子だけはどうしてもヒットが打てませんでした。

 

試合でもここ一番って時に空振りの三振や

ボテボテのゴロでゲッツ―なんてことも。

 

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そんなときの息子の表情と言ったら、

悔しいのと悲しいのとでグチャグチャなんですよね。

 

息子の顔を見るのがつらくて...

 

親としては結果は求めず、野球の楽しみを知ってもらえれば

いいかな?ぐらいの気持ちで始めさせました。

 

しかし、やはりヒットを打てない事には

「野球が楽しい!!」 と思ってもらえないんですよね。

 

ヒットが打てる、ホームランが打てるってならないと

本当の楽しみなどわかるはずもないんです。

 

見るに見かねて私も口を出すようになってしまったのです。

 

私も小学生から高校まで野球をやっていました。

体は大きくありませんが、ヒットはよく打っていました。

 

その経験をもとにバッティングの基本やコツ等を

教えることにしたのです。

 

スイングはコンパクトに

 

息子のバッティングは大振りで、とにかくバットを

振り回すだけでしたので、コンパクトなスイングを

心がけるように指導しました。

 

打とう、飛ばそうと思ってバットを振るとボールも見ずに振り回すだけ...

 

バットを振るのではなく、向かってきたボールに対して

バットをぶつけなさいと教えたのです。

 

このことで何が変わるかというと、

まず向かってきたボールを見るようになります。

 

そしてボールをめがけてバットをぶつけに行きます。

これで打てるようになると思いました。

 

しかし現実はあまくありません。

 

そこで今度は、バッティングフォームを指導することにしました。

 

ひざを曲げ下半身を落とし重心を低くする。

そうすると視線もブレなくなります。

 

そしてスタンスは広めにして足は上げずに

スイングしてみるように教えました。

 

要するに向かってくるボールを待ってコンパクトな

スイングでボールにぶつけることができるのです。

 

それでもまだまだヒットは打てません。

 

息子も私が言っていることは理解できているようですが、

身体の動きがついていかないようなんです。

 

ましてやヒットも打てない三振の連続ともなると、

親の言うことも聞かなくなっていくのですね。

最後には反発すらしてくる有様。

 

野球を始めて半年の子供とブランクがあるにせよ

高校卒業まで野球をやっていた私とでは体の反応も

違うわけです。

 

同じようにはいかないですよね。

 

野球をやるための身体もできていません。

下半身も鍛えていたわけではありませんから

スイングの際にブレても仕方のないことです。

 

まぁ口を出してしまったが、少し大人しくしてようと思い

見守ることにしました。

 

最後のほうは言っても言うこと聞きませんでしたから ^^;

 

篠塚和典の打撃バイブル | 野球上達DVDとの出会い

 

そんなある日、インターネットで調べ物をしていた時に偶然、

篠塚和典の打撃バイブル | 野球上達DVDの販売ページにたどり着きました。

 

2~3日かけて隅から隅までそのページを読みました(苦笑)

 

息子が見てくれるといいけど、見てくれるかなぁ?と、

ダメもとで購入したのです。

 

ダメもとで購入できたのは、DVD到着後の後払い可で、

しかも返金保証付きでしたので購入に踏み切りました。

 

数日後、DVDが届きました。

 

仕事を終え帰宅し、風呂と食事を済ませた後にDVDを見てみました。

 

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DVDも終盤の頃に、塾から息子が帰ってきたのです。

私は「おかえり」とだけ言って、あとは何も言わずにDVDを見続けました。

 

息子は「ただいま」と言って、スグに自分の部屋に入って

学校の宿題や塾の課題に取り掛かったようです。

 

私はDVDを真剣に見ていたので気づきませんでしたが、

息子も自分の部屋に入る前に遠目から一部を見ていたようです。

 

DVDを見た感想は、息子がヒットを打てるようになるための

ヒントがたくさんあったので、また教えてあげないと...と思い、

次の休みを心待ちにしていたのです。

 

翌々週の日曜日、私も息子も時間が空いたので、

「よし。今教えてあげよう」と息子を呼びに行ったのです。

 

私も息子も上機嫌でグラウンドへ向かいました。

 

いざ、練習を始めてみたら...

数週間前の息子とは思えないようなスイングをしたのです。

 

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「ゆうた、いいスイングしてるじゃん!!どこで覚えたんだ^^」

息子の名前、ゆうたっていいます^^

 

お父さんが見ていたDVDを何回も見て、友達と練習したんだ。

 

お父さんの教え方よりわかりやすく、

DVDを見たら打てるかもって思えたんだ。

だから何回も見て目に焼き付けた。

 

DVDの篠塚さんはさすがだよ、お父さんの教え方はヘタ!!

 

ゆうたは憎まれ口をたたいていましたが、

あの嬉しそうな顔を見たら、

こっちも嬉しくなっちゃって、涙ぐんじゃってね。

 

あれからもう数ヶ月経ちますが、

ボールが前に飛ぶようになり自信がついたみたいです。

 

それに楽しそうな顔をして野球にも行くようになったので一安心。

 

DVDの篠塚さんはさすがだよ、お父さんの教え方はヘタ!!

と言いながらも笑顔だったゆうたの顔は今でも

瞼の裏に浮かんでくるほど私にとってはうれしかった出来事でした ^^

 

もし、お子さんがバッティングで悩んでいるのでしたら

ぜひ一度ご覧ください。

野球少年の満足度No.1打撃教材

 

野球のバッティングが上達しない!息子にアドバイスをするも親子喧嘩...

息子にヒットを打たせてあげたい、

そんな思いでバッティングの基本を指導しました。。

 

以下のような事を息子のゆうたに教えました。

  • 両足は肩幅よりやや広めに開く
  • 膝は軽く曲げる
  • バットを握る時は利き手を上にする
  • 小指と薬指にしっかりと力を入れる
  • バットを腕だけで振らない
  • ボールに当てたら、そのまま振りぬく

 

まず、肩幅よりも少し広めに両足を開き、軽く膝を曲げる。

そうすることで、スイングしやすいフォームになるからです。

 

 

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それに、当たり前のことですがバットを握る時は、
利き手がを上にする。

 

右利きの人は、右手が上で、左手が下になります。

左利きの人は、左手が上で、右手が下になります。

 

このように握ると、スイングしやすいはずです。

というか、逆だとスイングしにくいばかりでなく、

振り抜けません。

 

そして、バットを持った手全体に力を入れずに、

小指と薬指だけに力を入れるようなイメージでスイングをする。

 

また、腕だけで打つとボールの勢いに押されてしまうから、

体を回転させるようにして打つ、そしてそのまま振り抜く。

 

これだとバットを振り回すだけになりボールに当たりにくいので、

バットを振るのではなく、向かってきたボールに対して

バットをぶつけなさいと教えたのです。

 

これがバッティングの基本。

まずはこの一連の流れを理解させました。

 

しかし、これが親子喧嘩の火種になるとはね。

 

息子も頭では理解しているが、思うように体が反応せず、

結局は父親の私の教え方がヘタだ!!

 

と言われる始末 ;_;

 

それ以後は、口を出さずにじっと見守ることにしたのです。